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皆さんもひょっとしたら一度くらいは風水に関する本をお読みになったことがあるかもしれません。 多くの本は簡単に分かりやすく書かれていますし、中には付録で風水シールなどが閉じ込んであるものもあったりします。 そのシールを貼るだけであなたの持ち物が開運グッズになってしまうという優れものです。 しかし本を読まずに、他人から聞いたことや、自分の思い込みだけでなんとなく風水らしきことを実行している人もおられます。 しかし風水を間違って利用するとかえって運気を下げてしまうこともありますので要注意です。 このような間違いを避けるために基本的な風水グッズについて、その選び方や置き方をご説明しておきましょう。
(1)盛り塩 盛り塩というのは風水の開運方法として良く知られています。 しかし邪気を払うこの盛り塩も置きっぱなしにするとかえっていけません。 盛り塩をそのままにしておくと、せっかく吸い取った悪い気がまた空間に出て行ってしまうからです。 盛り塩は3日に一度くらいは必ず取り替えなければいけません。 そして置く場所もなるべく人目につかないように香炉やポプリポットなどに入れて置くとよいでしょう。
(2)干支の置き物 その年の干支の置き物は、風水では時の運を運んでくれるとされています。 なるべくセンスの良い物を選んで、家の入口である玄関に飾りましょう。
(3)水晶 水晶は空間を浄化してくれますが、置きっぱなしにしておいてはいけません。 水晶が吸い込んだ邪気もそこにおきっぱなしになります。 インテリアとして飾るのであれば、置きっぱなしにせず、頻繁に塩水につけるなどして水晶を浄化しましょう。 置き場所としては、テレビの上か窓辺は気の相性が良くないので避けるようにしてください。
(4)龍の置き物 龍は木と水の両方の気を持っており、発展運を向上させます。 ガラス製の龍の置き物などは気をもっとも良く発散しますので好ましいかと思います。 置き場所は東から南の方位に置くと良く、それ以外の方位では気のバランスが逆に崩れてしまいます。 龍の置物はどのような部屋のイメージや雰囲気に合うと言う物ではありませんから、インテリアとのバランスを考えて置く事も大切です。
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