Amazon
パートナーサイト
| 五行の相性 |
|
風水では「家」を開運グッズとしている事は前にお話しましたが、家を建てるときに全て完璧にすることはほとんど不可能です。 しかし家を建てた後に、例えばインテリアに風水を取り入れる事によって徐々に開運を招く家にすることはできます。 基本的な風水の考え方として、自然界のあらゆるものが「木、火、土、金、水」の五行に分けられ、また陰と陽という相反する性質で成り立っている、としています。これを陰陽五行説と言っています。 つまり自然界のあらゆる物はお互いを生かしあったり対立しあったり、その組み合わせによって人の運気も上下します。 ですから家を建てた後でも、インテリアによって家に足りない気を補ったり、逆に過剰な気を抑えたりしながら徐々に運のいい家を作っていけば良いのです。 次にこの五行について、その関係と相性について述べておきましょう。 これを知っておけば開運グッズを揃える場合に互いに運を下げ合うような間違いを避ける事が出来ます。 まず互いに相性がよく、互いを生かし合って運を上げていくものは次の通りです。 (1)木と火 火は木を燃やし炎となり、さらに燃えあがります。 火が木を燃やしてこれを灰に変え土を肥やします。 そして逆に土は火を中和する役割を果たします。 土の奥深くで長い年月をかけて鉱物即ち金属が生み出されます。 金は水と交わることで増えて行く風水では言われています。
|
