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開運グッズは、いつも身につけて持ち歩くものから、家に飾ったり置物としておいたり、いろいろあります。 家に置いておく開運グッズでも、家の顔である玄関は特に大切ですから、ここで少しお話しておきましょう。
家の玄関は、良い運気を取り込む場所としても大切な場所です。 玄関を散らかった状態にしておくと、そこに陰の気が満ちて、家全体の運、そこに暮らす人の運が落ちてしまいます。 玄関が明るくきれいであれば、良い運気がたくさん入ってきます。
そこで玄関に置くものは、どのように注意すれば良いかについてお話します。
まず玄関の扉です。 扉を開けて家の中に入るときに、リビングが見える家は家族仲の良い家ですし、花や観葉植物などが見える玄関も良い気を吸い込みやすい玄関です。 逆に玄関の扉を開けて外に出る時は、人は最初に見たものの気を吸収しますから、花、公園、上りの階段など運の良いものが見えるとよいのです。 玄関を開けたとき、ゴミ置き場や病院などが見えるようでしたら、空を見上げるようにしましょう。 また玄関の照明について、窓のない玄関でもライトを置くなどして明るくしておくことが大切です。 良い気は明るいところを好むものなのです。 照明は太陽の代わりですから、暗い玄関には必ず必要です。
玄関には傘立てを置くことが多いとおもいますが、水が溜まると陰の気も溜まりやすくなりますので、陰の気をすってくれる陶器製のものや、水はけのよいタイプが良いでしょう。
安っぽい玄関マットはその家の主人の格を下げます。 できれば高級感のあるものを選びましょう。コットンやシルク素材のものを選び、季節感を取り入れることも大切なことです。
観葉植物も玄関に置くと良い気を呼び込みますが、花が咲くものは、鉢植えで飾ると安定した空間を作るので既婚者向き、切り花は独身者向きです。なお空の花瓶を玄関に置いたままにすることは避けましょう。
玄関に絵を飾っているご家庭も多くみられますが、植物の写真や風景画などを室内へ続く壁に段差をつけて互い違いに飾ると、気をスムーズに家の中に導いてくれます。 必ずフレームに入れて飾ることがポイントです。
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