Amazon
パートナーサイト
| 爪も見るべし |
|
手相と言えば、手のひらにあるシワや線の有無、形などを見るものと相場が決まっています。 しかし、シワや線はなくても、指先の爪も手相の構成要素の一つなのです。この爪にも、金運上昇の運気を見ることができるのです。 まず、白い斑点に注目してください。爪の中に、稀に白点が現れることがあるのですが、これが、金運上昇を表す爪の状態となります。このような斑点が一つ、二つあると、それは幸運を現わす印だとされています。でも、このような斑点は、何かの病気のように思えて嫌なものですね。 実際、この白い斑点は身体の不調のサインでもあります。爪にそのような白い斑点が表れるというときは、往々、精神的な疲労がピークに達している場合です。しかし、あまり神経質になる必要はないでしょう。なぜなら、手術しないと無くならない腫瘍などとは違い、このような斑点は、体調の回復とともに消えてゆくからです。 むしろ、風水の観点から、一つか二つの白い点は幸運のサインであり、歓迎すべきものと言えるでしょう。 ここで注目すべきは、薬指と小指が金運上昇をつかさどっている、ということで、全ての爪が金運上昇に繋がっているのではありません。ですから、白点が薬指や小指の爪にあるかどうかで、金運上昇の運気を判断することになります。 参考までに申し上げると、親指は愛情、人差し指は仕事、中指は旅行者や援助者の幸運向上を示すと言われています。 この白点は、一度現れると、ほぼ、3~4ヶ月間は消えずに、残っています。その期間は、幸運が持続するそうです。
|
